2026年3月7日(土)に開催された日本MOT学会第17回年次研究発表会(2025年度)発表題目一覧を公開します。なお、発表者(第一著者)のみを記載しております。
ルーム1:製品・技術イノベーション
座長:白川展之、副座長:玄場公規(オンライン) 、オンラインサポート:周瀟霄
<学生発表>
- 「素材スタートアップにおける変革型リーダーシップが組織レジリエンスに与える影響に関する研究 ― 事業ステージによる調整効果の実証分析 ―」
伊藤宗宣ほか(東京科学大学) - 「新素材の用途開発におけるユーザー企業の関与 ― チタン合金特許データによる実証分析 ―」
松原瑠香ほか(東京大学) - 「混合研究法を用いた製品仕様決定プロセスの提案と事例研究」
岩下説志ほか(山口大学) - 「新規医療技術の普及に関する研究 ― ロボット支援手術を事例とした診療科間での普及差の解析 ―」
夏目祐介ほか(東京大学) - 「カテゴリー規範の強度とカテゴリースパニングの⽅向性における成果との関係:組織の成熟度と顧客基盤による調整効果」
張本俊彦ほか(東京科学大学) - 「素材企業における原料転換のナレッジマネジメント分析」
松居幸ほか(東京大学)
<一般発表>
- 「Futurepreneurshipの概念定義 ― 立命館イノベーションスクールにおける新カリキュラムの設計と意義 ―」
湊宣明ほか(立命館大学) - 「ディープテックスタートアップエコシステム内での高等教育機関の働きと影響の研究」
宮崎雄ほか(㈱クレデュ)
ルーム2:革新的市場形成 座長:井上祐樹、副座長:水野正之
<学生発表>
- 「専門商社における新規事業創出に関する一考察」
田口大輔ほか(大阪公立大学) - 「素材商社の新結合への挑戦 ~大規模生活インフラの異なるメンテナンス事業の統合ビジネスモデル~」
川石浩(東京理科大学) - 「マイクロ企業の特性を生かすB2Bマーケティングの研究」
福島正之輔ほか(山口大学) - 「農機仲介プラットフォームにおけるエコシステム成立の要因について 株式会社クボタのシェアリングサービスを事例として」
周雲開ほか(東京科学大学) - 「マイクロ風力発電機におけるプロダクト・マーケット・フィット(PMF)の評価方法」
嶋村穣治ほか(立命館大学) - 「日本の延長特許制度を利用した製品‐特許リンケージデータベースの開発とその利用」
和田洋輔ほか(東京大学)
<一般発表>
- 「設計空間における『合理性の罠』の可視化と敵対的生成によるリスク探索手法の提案 〜マルチエージェント・シミュレーションによる組織の死角発見プロセス〜」
宮﨑淳(事業創造大学院大学) - 「生成AIを活用した医療機器の規制とグローバル戦略に関する考察」
有馬宏和ほか(武蔵野大学)
ルーム3:組織マネジメント 座長:内平直志、副座長:服部健一
<学生発表>
- 「生成AIの導入が自己効力感と創造性に与える影響」
何暁裕ほか(東京科学大学) - 「教育ツールとしてのDesign Structure Matrixの有効性」
前田篤志ほか(筑波大学) - 「革新技術についての期待度の変化とマルチステークホルダーの取組のタイミングに関する一考察 -自動運転の事例から-」
植木健司ほか(大阪大学) - 「過酷事故下の行為生成」
瀧波康修(埼玉大学)
<一般発表>
- 「生成AIの導入が自己効力感と創造性に与える影響」
福江清久(ナレッジフュージョン㈱) - 「DX 取り組み企業・団体事例の考察 -ここ数年の支援企業・団体のDX 推進事例検証-」
野元伸一郎(みらい㈱) - 「2極思考連続体による技術と経営の相補的な進化」
山本修一郎(名古屋国際工科専門職大学)
ルーム4:医療・医薬技術経営 座長:仙石慎太郎、副座長:若林整
<学生発表>
- 「希少疾患の研究進展度の評価研究」
北原和樹ほか(東京大学) - 「COVID-19ワクチンの医薬品評価ガイドラインの国際調和に関する研究」
菊池翔ほか(東京大学) - 「細胞治療製品のライフサイクルマネジメントに関する研究」
川合泰明ほか(東京大学) - 「医療機器分野における特許ポートフォリオと延長特許の選択戦略―米国医療機器事例分析からの示唆―」
松野稚絢ほか(東京大学) - 「遠隔医療における生体サンプル代替型診断の普及に関する研究-AI搭載咽頭カメラによるインフルエンザ診断を事例として-」
投石真義ほか(東京大学) - 「他国の薬事承認の追認システムの国際⽐較研究」
⽇⽐亮太ほか(東京大学) - 「グラントをソースとした新興医療技術のレギュラトリーホライゾンスキャニング方法論開発 ―心筋シートを事例としてー」
坂本友美子ほか(東京大学)
<一般発表>
- 「日本のバイオエコノミー戦略の分析」
三森八重子(大阪大学)
以上
