「芸能界に係る諸問題についての社会的課題」
共催 日本MOT学会・日本MOT振興協会・科学技術と経済の会・日本工業大学専門職大学院・日本労働科学学会
技術経営(MOT)に関心のお持ちの皆様には日頃から多大のご支援をいただきありがとうございます。今般、「芸能界を変えるたった一人から始まった働き方改革(岩波新書)」を執筆された森崎めぐみ氏をお招きし、芸能活動における課題についてお話を伺います。リアルとオンラインでの開催となりますので、多数の皆様のご参加をお待ちいたします。
記
1.日時
2025年9月29日(月)18時30分~20時00分
2.場所
オンラインシステム(Zoom)によるハイブリット開催
会場:日本工業大学専門職大学院 303多目的ホール(定員20名)
住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5
3.次第
(1)開会の挨拶:日本MOT学会 企画委員長 (18時30分~18時40分)
(2)講演 (18時40分~20時00分)
【講演要旨】
日本の芸能界は優れたコンテンツを創出する文化産業として、輝かしい歴史があります。今後さらに発展するであろう世界的な情報社会で、従来通りの文化芸術立国として生き抜くために必要なことは何か、本講演で皆様と議論できればと思います。
1.芸能従事者になかった法的保護
2.労働安全衛生と社会保障の実態
3.行政の取り組みの成果
4.フリーランスとしての働き方の課題
【講師】
森崎めぐみ氏
一般社団法人日本芸能従事者協会代表理事/俳優
<プロフィール>
俳優。一般社団法人日本芸能従事者協会代表理事。
全国芸能従事者労災保険センター理事長。
映画「人間交差点」で主演デビュー後、黒沢清、是枝裕和などの監督作品に出演。
ディズニー映画「ファインディング・ニモ」日本語吹き替え版、TV「暴れん坊将軍」「相棒」など多数、舞台「必殺!」(京都南座)、他。代表作に国際ゆうばり映画祭ファンタランド大賞受賞作「CHARON」カロン役主演。
文化庁「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」委員
・主な著書
『芸能界を変えるたった一人から始まった働き方改革』岩波新書2024.
『公正取引』「音楽・放送番組等の分野の実演家と芸能事務所との取引等に関する実態調査報告書を読んで」公正取引協会2025年4月号
初版及び第2版『フリーランスの働き方と法 実態と課題解決の方向性』第3部 第2章「芸術芸能分野の実態と課題」日本法令ほか
4.参加対象
日本MOT学会員、日本MOT振興協会会員、科学技術と経済の会会員、日本工業大学専門職大学院から紹介された方、関係者(紹介者含む)、東京科学大学CUMOT関係者、日本労働科学学会関係者、参加費無料
5.申し込みページ
6.申し込み締切日
9月23日(火)
7.問い合わせ先
椎名和仁 (日本MOT学会企画委員/大原記念労働科学研究所)
k.shiina2024@gmail.com ([at]を@に変更してください。)
