本学会は日本MOT学会 (Japan MOT Society)と称する。(仮称)
通称を日本MOT学会とする。
技術と経営を戦略的に結ぶ,いわば文理融合型の経営革新であり,実学と理論を兼ね備えた,実理融合型の MOT 教育・研究の知の集積と高度化,および日本型 MOT の育成・啓蒙を目指す。このために,広く産官学に亘る実務家や多種多様な学識経験者がすべての違いを超えて広く交流し,新たな知の地平を切り拓くための開かれた真理の探究の場となることを目指す。日本の産業,経済をより力強く再生し,活性化させて,日本のものづくりをはじめ,ひいては人づくり,国づくりに末永く寄与,貢献していく。
本学会は,次の活動を行う。
本学会に,個人会員,法人会員をおく。
なお,社団法人 科学技術と経済の会(JATES)と本学会の両方に所属する会員の会費などについては,別に定める。
本学会に入会しようとする者は MOT 学会会員 1 名の推薦を必要とする。
会員は所定の年会費を納めることにより会員の資格を得ることができる。
会員が本学会の会員にあるまじき行為をした場合には,理事会の議を経て,除名されることがある。
本学会は通常総会を年 1 回開催し,それに加えて,臨時総会を開くことができる。
総会の定足数は会員の過半数(郵便または電子的な方法による有効な委任状を含む)とし,総会の決議は,出席した会員(有効な委任状を含む)の過半数による。総会およびその投票は,電子的な方法によっても行えるものとする。
本学会の会員のうちから,役員として会長1名,副会長1名以上,理事25名以内を置き,理事会を構成する。会長が理事会長を兼務する。監事数名をおく。役員の任期は2年とするが,再任をさまたげない。
理事は総会において選出され,理事会を構成し,会務を担当する。理事会は構成員の 2/3 の出席または委任状の提出(書面または電子的な方法による提出)によって成立する。理事会およびその投票は。理事会の決議は、出席した理事(有効な委任状を含む)の過半数による。理事会及びその投票は、電子的な方法によってもおこなえるものとする。
本学会の会長,副会長には,MOT 及び MOT 教育に造詣の深い教育界または実業界の代表者を候補者として理事会が推薦することとし,総会での審議の上これを決定する。
副会長は会長を補佐し,かつ会長がその職務を遂行できないときに会長の職務を行う。
監事は総会において選任され,本学会会計を監査しその結果を総会に報告する。
理事会は事務局をおくことができる。事務局は会務の執行に関して理事会を補佐する。理事会は,事務局長を委嘱することができる。事務局及び事務局長の任期は 2 年とする
学会運営の活発化及び会員へのサービス向上のため、企画委員会を置く。企画委員会は別途内規の定めるところにより、年次研究発表会、各種セミナー、シンポジウム、広報等の企画業務を行う。
本学会に学会誌編集委員会を置く。編集委員会は別途内規に定めるところにより,機関誌の編集にかかわる業務を行う。編集委員会に事務局を置き,その任期は 2 年とする
技術経営に関連する各種研究課題に関して、専門に研究する場として、研究会を設置する。研究会は、別途内規の定めるところにより、研究会を開催し、研究活動を推進し、その研究成果を社会へ普及するための業務を行う。
本会則の改正は,理事会の過半数または総会の過半数によって発議することができ,総会の過半数の得票によって実施することができる。
その他,必要なことは理事会で協議して案を作成し,総会での承認を経て決定することとする。
法人会員に関する規程を以下に定める。
年会費細則を,以下に定める。
| 会員種別 | 入会金 | 年会費 |
|---|---|---|
| 個人会員(一般) | 10,000円 | 10,000円 |
| 個人会員(一般)(JATES会員) | 10,000円 | 7,000円 |
| 個人会員(学生) | 社会人学生:10,000円 フルタイム学生:なし |
8,000円 |
| 個人会員(学生)(JATES会員) | 社会人学生:10,000円 フルタイム学生:なし |
5,000円 |
| 法人会員 | 10,000円 | 50,000円 |
なお,個人,法人を問わず,篤志家による浄財を寄付金として受け入れることができることとする。
附則:本細則は,2006年4月1日から有効とする。
学会誌編集委員会規程及び投稿規程を別に定める。
入会申し込みは,末尾の書式を使って書面によって学会事務局宛に行うことができる。
-以上-