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NEWS RELEASE

日本MOT学会2016年12月度STAMP研究討論会(東京)

第1回 STAMPワークショップ in Japan(九州)のご案内 (日本MOT学会 共催)

MOTに関心のお持ちの皆さんには日頃から多大のご支援をいただきありがとうございます。
今般、九州大学で行われる第1回STAMPワークショップin Japan九州大学との共催で東京でのSTAMP研究討論会の企画をしましたので皆様のご参加をお待ちしております。(ご案内PDF

1.STAMP研究討論会
日時:
2016年12月2日(金)午前9時~午前11時
場所:
法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階  B会議室
主催:
学校法人法政大学
共催:
日本MOT学会、国立大学法人九州大学
ポイント:
STAMPとは、MIT Prof. Nancy Levesonが提唱した「ソフトウェアの信頼性を高めるだけでは安全性は高まらない」という提起のもと、相互作用とコントロールに着目したアクシデントモデルです。既にその有効性が航空機、自動車、医療などで立証されています。
 今回は、日本におけるSTAMP研究専門家とMIT Dr. John Thomasとの研究討論会を実施致します。
①MIT Dr. John ThomasからのSTAMP概要説明
②STAMP研究専門家とのパネルセッション
参加ご希望の会員は、以下の申込フォームよりお申込みください。
エントリーはこちらから ⇒ http://www.js-mot.org/entry/
 ※申し込みコースを選択、氏名・所属・メールアドレス・所属学会をご入力ください。
エントリーに関する問い合わせ先
 日本MOT学会 事務局
 TEL:03-5937-0249 Fax:03-3368-2822
 E-mail:gakkai@js-mot.org
参加費 無料

2.第1回STAMPワークショップin Japan
日時:
2016年12月5日(月)~7日(水)
場所:
5日九州大学稲盛財団記念館、6・7日九州大学西新プラザ
主催:
国立大学法人九州大学
共催:
日本MOT学会、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、有人宇宙システム株式会社(JAMSS)、一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
http://www.ipa.go.jp/sec/events/20161205.html
ポイント:
IoTに代表されるように、あらゆるものがつながり、相互作用を持ち得る現代において、このようなモデルに関する知見を広く共有する場が必要と考えられ今回のワークショップを企画しました。また、これまで以上の急速な変化が予想されるこれからの社会技術システムにおいて、防衛的な安全性の追求を超えるものとして期待されているレジリエンスエンジニアリングや次世代の安全性に関する講演も予定しています。
特筆すべきプログラムは、Keynote Speech MIT Dr. John Thomasの講演になります。他に招待講演・一般講演も含まれた充実した内容です。尚、プログラムは上記サイトを参照ください。
是非、一度STAMPとはどのような考え方なのかご確認いただければ今後の安全リスクマネージメントの方向性が再確認できることと考えます。
参加費:
無料