日本MOT学会 2026年9月度講演会のご案内

【20周年記念事業】競争から協創へ―研究拠点・施設間のデータ・試料等の連携の具体化方策

技術経営(MOT)に関心のお持ちの皆様には日頃から多大のご支援をいただきありがとうございます。
今般、新潟大学研究統括機構ELSIセンター主催のもとで下記の講演会を開催いたします。リアルとオンラインでの開催となりますので、多数の皆様のご参加をお待ちいたします。

1.日時

2026年9月17日(木)10:00~12:30

2.場所

新潟大学医学部 有壬記念館(新潟市中央区旭町通一番町757)
新潟大学医学部有壬記念館案内図 

3.講演題目

:競争から協創へ―研究拠点・施設間のデータ・試料等の連携の具体化方策

4.プログラム

10:00~10:10 開会挨拶:川端和重(新潟大学 理事(社会連携・経営戦略 担当)・副学長)
       来賓挨拶:文部科学省(調整中)
10:10~10:35  基調講演「東北メディカル・メガバンク計画のこれまでとこれから」
       長神風二(東北大学東北メディカル・メガバンク機構 広報・企画部門 教授)
10:35~10:45 「東北メディカル・メガバンク計画との連携 ―新潟大学における研究プロジェクト化—」
       菊地正隆(新潟大学脳研究所 特任准教授)
10:45~11:10  講演「これからの事業・研究拠点間連携の具体策に向けて―遺伝資源のアクセスの事例から―」
       鈴木睦昭(国立遺伝学研究所 ABS支援室長)
11:10~11:20 「ELSI連携センター構想について―人文社会科学起点の新たな学術振興の姿―」
       渡辺豊(新潟大学研究統括機構ELSIセンター長)
11:20~11:25 休憩・会場転換
11:25~12:25 パネルディスカッション「事業・研究拠点間連携の具体化に向けて」
       進行:白川展之(新潟大学研究統括機構ELSIセンター副センター長)
       討論者:川端和重、長神風二、鈴木睦昭、渡辺豊
12:25~12:30 閉会挨拶:渡辺豊(新潟大学研究統括機構ELSIセンター長)

5.講演要旨

社会実装で必ず直面するELSI/RRIを、機関や分野を越えた協創の横串と捉え、バイオバンク、遺伝資源のアクセスと利益配分(ABS)など、各大学や国立研究機関の取り組みという具体例を通じて、施設・データ等の拠点・施設間連携の具体化方策を議論し、これからのリサーチアドミニストレーションを考える機会としたい。 

6.参加申込

2026年9月15日(火)12:00までに下記よりお申し込みください。
【新潟大学研究統括機構ELSIセンター】J-PEAKS WEEKシンポジウム 研究支援シンポジウム 申込みフォーム

7.問い合わせ先

白川展之(日本MO学会理事、企画・学会誌編集委員
/新潟大学研究統括機構ELSIセンター副センター長)
shirakawa[at]eng.niigata-u.ac.jp([at]を@に変更してください。)